中小企業経営者向けの「あいちBCP講習会」の参加者を募集します

[お知らせ]2014年08月05日

愛知県からのお知らせ。
東日本大震災以後、大きな災害の発生時に、企業が事業を続けたり、早く再開させるために、あらかじめ優先すべき業務や手順等を定めておくBCP(事業継続計画)が注目を集め、大企業を中心に策定する企業が増えています。しかし、中小企業においては、BCP策定に取り組む余裕がないことから、なかなか進んでいません。
本年5月、南海トラフ巨大地震に係る被害予測調査結果が公表され、被害想定が大幅に引き上げられました。日本のモノづくりを支える本県の産業の被害を最小限にとどめ、被災後速やかに回復するため、企業のBCP策定や災害に強い地域づくりが喫緊の課題となっております。
このため、愛知県では、中小企業の経営支援の一環として、経営者の皆様が自社のBCPを策定するきっかけとしていただくため、名古屋大学減災連携研究センター、公益財団法人あいち産業振興機構及び名古屋商工会議所と共催で、「あいちBCP講習会」を開催します。
参加費は無料ですので、ぜひご参加ください。

日時:第1回 平成26年9月2日(火)午前10時から午後3時まで
    第2回 平成26年10月7日(火)午後1時から午後4時まで
    ※2回で1セットの講習会です。

場所:名古屋大学減災館 1階減災ホール (名古屋市千種区不老町 電話 052-789-3468)

内容:第1回 講演(1) 南海トラフ巨大地震に備えて
         講師:名古屋大学減災連携研究センター長 福和 伸夫 氏
         講演(2) 愛知県東海地震・東南海地震・南海地震等被害予測調査結果について
         講師:愛知県防災局防災危機管理課職員
         ワークショップ(1)
         講師:名古屋大学減災連携研究センター寄附研究部門教員
         〇減災館見学
   第2回 講演(3) 発災時における重要事項と優先する取組み
         講師:トヨタ自動車株式会社
        総務部総務室BCM・減災推進グループ長 小嶋 賢治 氏
        ワークショップ(2)
        講師:名古屋大学減災連携研究センター寄附研究部門教員

詳しくは愛知県のHPをご覧ください。

    

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